
遅ればせながら…
DSソフト「直感ヒトフデ」を買いました

パズル系がもともととても好きなので(お絵かきロジックもまだはまり中!)、
ヒトフデもかなり楽しんでやっています

どんなゲームかを説明するのはちょっと難しいのですが、
一つは、ある図を一筆で描けるように熟考するゲームで、
もう一つはテトリスのような感じで、上から落ちてくるブロックを
一筆のテクニックを使って消していくという直感が重要なゲームです。
どちらもとっても面白いです。
熟考ゲームの方で、行き詰ったら、直感ゲームの方をやって・・・
って感じで、バランスよく遊べる気がします。
熟考するゲーム(チェックメイトといいます)の方は、
100問中44問まで行きました

どんどん難しくなっていくので、近頃では1,2問考えるだけで
エネルギーが消費されますが、出来上がったときとは本当に爽快です

パズル好きにはお薦めです

知り合いに薦められて「奥田英朗」さんの小説を読んでみることにしました。
読んだのは・・・
「最悪」と「邪魔(上下巻)」
です。
他にも色々な小説を書いていらっしゃるようですが、
何となくこの2種類を選んでいました。
「最悪」に「邪魔」というなんとも、すごい・・・題名です
「どんな内容?」ってとにかく「すごい
」内容です。
「最悪」も「邪魔」もどちらも登場人物たちが、
ものすごい最悪だったり、邪魔な存在になっていたり・・・
というようにかなり追い詰められていくストーリーでした
そんなストーリーなので、読んでいると、多少憂鬱な気分にもなってきましたが、
人間が追い詰められて、八方塞がりになっていく様が、
とてもリアルに描かれていたように思いました。
決して「わ〜い、楽しい」って感じのストーリーではないのですが、
結末が気になる面白さもあるので、あっという間に読んじゃいました
母親にも薦めてみたら「すごい題名だね・・・」と述べていて、
多少敬遠する様子でしたが、とにかく「すごい」小説なので、
他の人にもぜひ読んでもらいたいです
奥田英朗さんは、「サウスバウンド」という小説の作者さんでもあるようですね。
映画化されたようで、CMをよくやっていましたね。
今回読んだ小説とは違う雰囲気の小説のようなので、
これもまた読んでみたいです
読んだのは・・・
「最悪」と「邪魔(上下巻)」
です。
他にも色々な小説を書いていらっしゃるようですが、
何となくこの2種類を選んでいました。
「最悪」に「邪魔」というなんとも、すごい・・・題名です

「どんな内容?」ってとにかく「すごい
」内容です。「最悪」も「邪魔」もどちらも登場人物たちが、
ものすごい最悪だったり、邪魔な存在になっていたり・・・
というようにかなり追い詰められていくストーリーでした

そんなストーリーなので、読んでいると、多少憂鬱な気分にもなってきましたが、
人間が追い詰められて、八方塞がりになっていく様が、
とてもリアルに描かれていたように思いました。
決して「わ〜い、楽しい」って感じのストーリーではないのですが、
結末が気になる面白さもあるので、あっという間に読んじゃいました

母親にも薦めてみたら「すごい題名だね・・・」と述べていて、
多少敬遠する様子でしたが、とにかく「すごい」小説なので、
他の人にもぜひ読んでもらいたいです

奥田英朗さんは、「サウスバウンド」という小説の作者さんでもあるようですね。
映画化されたようで、CMをよくやっていましたね。
今回読んだ小説とは違う雰囲気の小説のようなので、
これもまた読んでみたいです

父親が、i Podを当てたとのことで、もらっちゃいました
父親は、懸賞好きのようで、度々ネットの懸賞やビールの懸賞などに
応募していて、たまに当ててきます
当たると、私や妹がその恩恵にあずかれることもあります。
今回は、i Podを当てた時期と私の誕生日が近かったことから、
私がもらえることになったわけです。

届いてびっくりです
こんなに小さいとは!!
ShuffleはiPodの中でも特に小さいものなんですね。
携帯用としては、軽いし、場所もとらないし、便利です。
今まで、イアフォンというものが苦手で、
ポータブル系は使ったことがなかったのですが、
久々に使ってみたら、そんなに違和感もなく使えた上に、
音もいいということに改めて気が付きました
それにコンポとかだとあまり意識していなかったような音が
イアフォンだと聞こえてくることがあり、今まで聞いていた曲も
新鮮に聞くことができたような気がします。
なかなか楽しいですね、i Pod

父親は、懸賞好きのようで、度々ネットの懸賞やビールの懸賞などに
応募していて、たまに当ててきます

当たると、私や妹がその恩恵にあずかれることもあります。
今回は、i Podを当てた時期と私の誕生日が近かったことから、
私がもらえることになったわけです。

届いてびっくりです

こんなに小さいとは!!
ShuffleはiPodの中でも特に小さいものなんですね。
携帯用としては、軽いし、場所もとらないし、便利です。
今まで、イアフォンというものが苦手で、
ポータブル系は使ったことがなかったのですが、
久々に使ってみたら、そんなに違和感もなく使えた上に、
音もいいということに改めて気が付きました

それにコンポとかだとあまり意識していなかったような音が
イアフォンだと聞こえてくることがあり、今まで聞いていた曲も
新鮮に聞くことができたような気がします。
なかなか楽しいですね、i Pod

先日、私の誕生日であり、友達がプレゼントをくれました

ブックカバーです
通勤には、文庫本を手ばなせない私には、とても嬉しい品物でした。
特にしおりの先についている「リス」がとてもかわいいんです

通勤時間の読書がより楽しくなりそうです
現在は、浅田次郎さんの「シェエラザード」を読んでいます。
シェエラザード〈上〉
シェエラザード〈下〉
背表紙のあらすじを紹介すると・・・
「昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊をつんだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく・・・。一体この船の本当の招待は何なのか。それを追求するために喪われた恋人たちの過去をたどる冒険が始まった。日本人の尊厳を問う感動巨編」
という感じです。
まだ上巻の途中です。
たまに難しいところもありますが、楽しく読んでいます
題名になっている「シェエラザード」は、CDを持っているので、
聞いたことがあります。
とても素敵な曲です
R.コルサコフ:シェエラザード


ブックカバーです

通勤には、文庫本を手ばなせない私には、とても嬉しい品物でした。
特にしおりの先についている「リス」がとてもかわいいんです


通勤時間の読書がより楽しくなりそうです

現在は、浅田次郎さんの「シェエラザード」を読んでいます。
シェエラザード〈上〉
シェエラザード〈下〉
背表紙のあらすじを紹介すると・・・
「昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊をつんだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく・・・。一体この船の本当の招待は何なのか。それを追求するために喪われた恋人たちの過去をたどる冒険が始まった。日本人の尊厳を問う感動巨編」
という感じです。
まだ上巻の途中です。
たまに難しいところもありますが、楽しく読んでいます

題名になっている「シェエラザード」は、CDを持っているので、
聞いたことがあります。
とても素敵な曲です

R.コルサコフ:シェエラザード
宮部みゆきさんの小説ばかり、読んでしまう私ですが、
知り合いが、伊坂幸太郎さんの小説を貸してくれました

アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂幸太郎さんの小説を読むのは初めてだったのですが、
知り合いも絶賛していたように、私にとっても、すごく面白い小説でした
「今」と「昔」の話が、交互に書いてあって、
読んでいくうちに、色々とつながりが見えてきて、
あっという間に、読み終わってしまいました
私としては、登場人物たちの、会話がとても面白かったです
こういう面白いと思う部分もありつつ、ちょっと物悲しさもある話で、
この小説の持つ雰囲気も、私はとても気に入りました
この小説を読んでから知りましたが、映画化されるようですね。
(もうやっているのかな?)
どんな感じになっているのかな〜と映画にも関心が湧いています
本屋さんにも、いっぱい「アヒルと鴨のコインロッカー」が並んでいました
そのうち伊坂幸太郎さんの別の小説も読んでみたいなぁと思っています
知り合いが、伊坂幸太郎さんの小説を貸してくれました


アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂幸太郎さんの小説を読むのは初めてだったのですが、
知り合いも絶賛していたように、私にとっても、すごく面白い小説でした

「今」と「昔」の話が、交互に書いてあって、
読んでいくうちに、色々とつながりが見えてきて、
あっという間に、読み終わってしまいました

私としては、登場人物たちの、会話がとても面白かったです

こういう面白いと思う部分もありつつ、ちょっと物悲しさもある話で、
この小説の持つ雰囲気も、私はとても気に入りました

この小説を読んでから知りましたが、映画化されるようですね。
(もうやっているのかな?)
どんな感じになっているのかな〜と映画にも関心が湧いています

本屋さんにも、いっぱい「アヒルと鴨のコインロッカー」が並んでいました

そのうち伊坂幸太郎さんの別の小説も読んでみたいなぁと思っています


